童謡›Manman Drum Lullaby


Manman Drum Lullaby
キー: イ短調~53 BPMギターとピアノのコードオリジナル · マンマン・ドラムの伝統、ハイチ

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Manman Drum Lullabyの歌詞 ハイチの伝統的な太鼓のアンサンブルにインスパイアされたオリジナルの子守唄です。アンサンブルを率いるのは最も大きな太鼓のマンマンで、ほかの太鼓のリズムの土台になります。ハイチのブードゥーの儀式では、マンマン、セゴン、ブーラという大きさの違う3つの太鼓がそれぞれ異なるリズムを重ね合わせるのが一般的で、特定のリズムの型が、ロアと呼ばれる精霊を儀式に招くと信じられています。歌詞、意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, manman’s little one, the drums have quieted still,
Dm Am E7
the rhythm rests until tomorrow, upon the mountain hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the gentle beat is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、マンマンのいい子、太鼓の音もしずかになりました、山の丘で、リズムも明日までお休みです。おやすみ、いい子ね、やさしいリズムがそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、マンマンのいい子、太鼓もしずまり、山の丘で、リズムも明日までお休みです。おやすみ、いい子、やさしいリズムがそばにあり、あしたの太陽がきみのためにのぼり、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Manman Drum Lullaby」の意味
「Manman」は、ハイチ・クレオール語で「母」を意味します。ハイチの伝統的な太鼓のアンサンブルで最も大きい太鼓の名前でもあり、ほかのすべての太鼓のリズムを導く役目をになっています。このオリジナルの子守唄は、ハイチの音楽の暮らしにある太鼓のアンサンブルの情景を取り入れ、「manman」を直訳ではなく、あたたかな呼びかけの言葉として使っています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
