Westman Islands Lullabyの歌詞。 アイスランドのウェストマン諸島に着想を得たオリジナルの子守唄です。パフィンの群れで知られ、今も活動を続けるエルドフェットル火山のそばに漁港があります。1973年にエルドフェットルが突然噴火したとき、溶岩が下の町の一部をのみ込みました。それから数十年後、埋もれた家々の発掘が始まり、「北のポンペイ」と呼ばれています。毎年秋になると、地元の子どもたちは「ピスユヴェイジン」に参加し、町に迷い込んだパフィンのひなを見つけて保護し、無事に海へ帰してあげます。歌詞と意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the puffin cliffs are still,
Dm Am E7
the fishing boats rock gently now, upon the volcanic hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the harbor lights are near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、パフィンのいる崖は静かだよ、漁船は、火山の丘のそばで、ゆったりと揺れています。おやすみ、いい子ね、港の灯りがすぐそばにあるよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子。パフィンのいる崖は静まっています。漁船は、火山の丘のそばで、ゆったりと揺れています。おやすみ、いい子。港の灯りがそばにあります。明日の太陽があなたのために昇り、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Westman Islands Lullaby」の意味
アイスランド南岸沖のウェストマン諸島は、パフィン(ニシツノメドリ)の群れと、今も活動を続けるエルドフェル火山のそばに築かれた漁港で知られ、この火山は1973年に激しく噴火しました。このオリジナルの子守唄には、そんなウェストマン諸島の暮らしを思わせるパフィンの崖と漁港の情景を取り入れました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



