Gorali Lullabyの歌詞 スロバキアのタトラ山脈に暮らすゴラルの高地の人々にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。羊飼いの暮らしと、豊かな刺繍をほどこした羊毛の服で知られています。ゴラルの人々は、タトラ山脈をはさんだスロバキアとポーランドの両側に暮らし、今は国境で隔てられていても、よく似た方言や衣装、高地の伝統を共有しています。独特の民俗音楽は、作曲家たちの関心も集めてきました。低地にはない、山で鍛えられた力強い響きがあったからです。歌詞、意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the mountain flock is still,
Dm Am E7
the shepherd’s hut is quiet now, upon the Tatra hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the woolen cloak is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、羊の群れも静かよ、タトラの丘で、羊飼いの小屋もしんとしています。おやすみ、いい子ね、毛織りのマントがすぐそばにありますよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子、山の羊の群れもしずまり、タトラの丘で、羊飼いの小屋もしんとしています。おやすみ、いい子、毛織りのマントがそばにあり、あしたの太陽がきみのためにのぼり、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Gorali Lullaby」の意味
ゴラルの山の民は、スロバキアの高タトラ山脈のふもとの村々に暮らし、季節ごとに羊を追う牧畜を営んできました。刺しゅうをほどこした毛織物と革の民族衣装も特徴的です。このオリジナルの子守唄は、そんな山と牧畜の情景に彩られたゴラルの暮らしから生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



