Alentejo Lullabyの歌詞 ポルトガル南部のアレンテージョ地方にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。ここには、ユネスコに認められた無伴奏の合唱の伝統、カンテ・アレンテジャーノが息づいています。カンテ・アレンテジャーノは2014年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。昔は畑で働く男たちのグループが、伴奏なしで歌っていました。ゆったりと層をなす掛け合いのハーモニーは、長い農作業の時間を紛らわせるために生まれたもので、もともと正式な演奏会のための音楽ではありませんでした。歌詞、意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the wheat fields rest tonight,
Dm Am E7
the choir’s harmony has quieted now, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the olive groves are near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、あちこちの小麦畑も今夜は休んでいるよ、合唱の重なりも静まりました、消えゆく光のなかで。おやすみ、いい子ね、オリーブ畑がすぐそこよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子、小麦畑も今夜は休み、うす暗がりの中、合唱のハーモニーもしずまっています。おやすみ、いい子、オリーブ畑がそばにあり、あしたの太陽がきみのためにのぼり、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Alentejo Lullaby」の意味
ポルトガル南部のアレンテージョ地方には、ユネスコに登録された無伴奏の合唱「カンテ・アレンテジャーノ」が伝わっています。昔から、黄金色の麦畑で働く人々が歌い継いできました。このオリジナルの子守唄は、そんな畑と合唱の情景に彩られたアレンテージョの暮らしから生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



