Chodske Lullabyの歌詞 ボヘミア西部のホド人にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。ホド人は、国境の守り手を務めた歴史を持ち、バグパイプの音楽で知られています。中世のボヘミア王から、バイエルンとの国境の山道を守る見返りに、特別な権利を認められていました。独特のドゥディ(バグパイプ)は、スコットランドのパイプとはつくりがかなり違い、今もドマジュリツェの町で毎年開かれる民俗祭り、ホドの祭りで演奏されます。歌詞、意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, mama’s little one, the bagpipe’s song is still,
Dm Am E7
the forest border rests tonight, upon the wooded hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the old paths wait so near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、ママのいい子、バグパイプの歌はもう静まりました、森のはずれも今夜はお休みです、木々の丘の上で。おやすみ、いい子ね、古い小道がすぐそばで待っているよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、ママのいい子、バグパイプの調べもしずまり、森の丘で、国境の森も今夜は休んでいます。おやすみ、いい子、古い小道がすぐそばで待ち、あしたの太陽がきみのためにのぼり、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Chodske Lullaby」の意味
「Mama」は、チェコ語で母を呼ぶ親しみのある言葉です。ボヘミア西部、ドマジュリツェ近くに暮らすホド人は、かつて王国の森の国境地帯を守った人々で、今は伝統的なバグパイプ音楽と色あざやかな民族衣装で知られています。このオリジナルの子守唄は、ホドの暮らしにあるバグパイプと森の国境の情景を取り入れ、「mama」を直訳ではなく、あたたかな呼びかけの言葉として使っています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



