Dalmatian Lullabyの歌詞 クロアチアのダルマチア海岸にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。ここには、ユネスコに認められた無伴奏の多声合唱の伝統、クラパがあります。クラパは、親しい男性たちが半円になって立ち、楽器をまったく使わずに歌うのが伝統で、声が重なって豊かなハーモニーになります。ユネスコは2012年にこの伝統を認めました。歌は今も、愛や海、ふるさとをテーマにしたものが多く歌われています。歌詞、意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the harbor waves are still,
Dm Am E7
the singers’ harmony has quieted now, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the island shore is near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、港の波も静かよ、うす暗がりの中、歌い手たちのハーモニーもしずまっています。おやすみ、いい子ね、島の岸辺がすぐそばよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子、港の波もしずまり、うす暗がりの中、歌い手たちのハーモニーもしずまっています。おやすみ、いい子、島の浜辺がそばにあり、あしたの太陽がきみのためにのぼり、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Dalmatian Lullaby」の意味
クロアチアのダルマチア海岸には、伴奏なしで声を重ねる「クラパ」という合唱の伝統があります。半円になって歌うこの音楽は、アドリア海沿いの漁師や船乗りのあいだで、何世代にもわたって受け継がれてきました。このオリジナルの子守唄は、そんな海辺と合唱の情景に彩られたダルマチアの暮らしから生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



