Tigrinya Lullabyの歌詞。 エチオピア北部の高原に暮らすティグリニャ語を話す人びとに着想を得たオリジナルの子守唄です。岩をくりぬいた古い教会があり、その文化の歴史はアクスム王国にまでさかのぼります。ティグリニャ語は、いまも日常で使われている世界最古級の文字体系のひとつ、ゲエズ文字で書かれます。また、古代アクスムにそびえる彫刻をほどこしたオベリスクは今も立っていて、かつて紅海をまたいで交易をした王国をしのばせてくれます。歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the mountain terrace rests,
Dm Am E7
the stone church bells have quieted upon the highland crests.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the evening star is bright,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will climb these hills to bring the morning light.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、山の棚田も休んでいるよ、石の教会の鐘は、高地の尾根の上で静まりました。おやすみ、いい子ね、宵の明星が明るく光っているよ、あしたの太陽がこの丘にのぼり、朝の光を連れてきます。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね、山の段々畑も休んでいます。石の教会の鐘は、高地の尾根の上で静まりました。おやすみ、いい子ね、夕べの星は明るく輝いています。あしたの太陽がこの丘にのぼり、朝の光を連れてきます。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Tigrinya Lullaby」の意味
エチオピア北部の高原に暮らすティグリニャ語を話す人々は、岩をくり抜いて造られた古い教会、山の段々畑での農業、そして古代アクスム王国までさかのぼる歴史で知られています。このオリジナルの子守唄は、ティグリニャの伝統に欠かせない高原と信仰の情景から生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



