Amazing Graceの歌詞。 英語でもっとも愛されている讃美歌のひとつで、1772年ごろに、イギリスの聖職者で元船長のジョン・ニュートンが、自身の人生の大きな転機を経て書きました。迷い、そして見いだされるという素朴で普遍的な言葉は、教会の外へ、そしてフォークやゴスペル、子守唄の伝統へと、世界中に広まっていきました。ここでは歌詞、意味、ギターとピアノのコードをご紹介します。
1番
Amazing grace, how Csweet the Gsound
That saved a wretch like Dme
I once was lost, Cbut now Gam found
Was Emblind, but Dnow I Gsee
2番
‘Twas grace that taught Cmy heart Gto fear
And grace my fears reDlieved
How precious did that Cgrace apGpear
The Emhour I Dfirst beGlieved
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
驚くほどの恵み、なんと甘い響きでしょうThat saved a wretch like meかつてわたしは道に迷っていたけれど、いまは見つけられたWas blind, but now I see
恵みが私の心に畏れを教えてくれた恵みが私の不安を和らげてくれたあの恵みは、なんと尊く思えたことでしょうThe hour I first believed
弾いてみよう
ギターとピアノのコード
G
ギター
ピアノ
C
ギター
ピアノ
D
ギター
ピアノ
Em
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Amazing Grace」の意味
ジョン・ニュートンは長年、大西洋の奴隷貿易にかかわっていましたが、1748年に海上で激しい嵐にあったことをきっかけに、少しずつ信仰に目覚めていきました。のちに英国国教会の聖職者となり、晩年には奴隷制廃止を声高に支持しました。1779年の賛美歌集『オルニー賛美歌集』に「Amazing Grace」を発表し、ずっとのちに、New Britainとして知られる旋律と組み合わされました。ふさわしくなくても与えられるやり直しの機会というメッセージは、この歌を、世界でもっとも広く歌われ、録音されてきた賛美歌のひとつにしました。ゆったりと穏やかに歌えば、賛美歌としてだけでなく、おやすみ前のやさしい歌としてもぴったりです。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



