Herzegovinian Croat Lullabyの歌詞 ヘルツェゴビナ西部に暮らすクロアチア人にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。この地方は、ガンガという多声の歌い方と、豊かな模様の織物で知られています。ガンガは2009年からクロアチア文化省によって無形文化遺産として保護されています。荒々しく不協和な、近い音程のハーモニーが特に高く評価されています。鋭く響く声は、離れた場所で働く歌い手同士が、広い山の野原でもはっきり届くようにするためのものでした。歌詞、意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the hillside song is still,
Dm Am E7
the woven cloth rests folded now, upon the quiet hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the vineyard rows are near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、丘の歌も静かよ、しずかな丘で、織り上がった布もたたまれて休んでいます。おやすみ、いい子ね、ぶどう畑の畝がすぐそばに続いていますよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子、丘の歌もしずまり、しずかな丘で、織り上がった布もたたまれて休んでいます。おやすみ、いい子、ブドウの畝がそばにあり、あしたの太陽がきみのためにのぼり、こわいものをみんな追い払ってくれますよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Herzegovinian Croat Lullaby」の意味
ヘルツェゴビナ西部のモスタルやリュブシュキ周辺に暮らすクロアチア系の人々は、不協和音を重ねて歌う「ガンガ」と呼ばれる多声の歌い方と、豊かな模様の織物で知られています。このオリジナルの子守唄は、そんな丘の村と織物の情景に彩られたヘルツェゴビナのクロアチア系の暮らしから生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



