子守唄百科事典›Brahms’ Lullaby


Brahms’ Lullaby
キー: ト長調76 BPMギターとピアノのコード
⬇ コード譜(PDF)をダウンロードBrahms’ Lullabyの歌詞 1868年にヨハネス・ブラームスが作曲した、おそらく世界でいちばん有名な子守唄の旋律で、世界じゅうのオルゴールやベビールームで聞かれています。正式な題は「Wiegenlied」で、ドイツ語で「ゆりかごの歌」という意味。友人ベルタ・ファーバーの生まれたばかりの息子への、個人的な贈り物として書かれました。旋律は、二人がまだ若かったころにベルタ自身がよく歌っていた歌を、そっと思い起こさせるものだといわれています。ささやかな私的な贈り物が、世界でもっともよく知られた曲の一つになったのです。このページでは、歌詞、曲にまつわる歴史、ギターとピアノのコードをご紹介します。
やさしいピアノ版
1番
G D7
Lullaby, and good night, with pink roses bedight,
G
With lilies o'er spread, is my baby's sweet head.
C G D7 G
Lay thee down now, and rest, may thy slumber be blessed!
2番
G D7
Lullaby, and good night, your mother's delight,
G
Shining angels beside my darling abide.
C G D7 G
Soft and warm is your bed, close your eyes and rest your head.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい夜を、ピンクのバラに飾られて、With lilies o’er spread, is my baby’s sweet head.さあ横になって、ゆっくりおやすみ、どうか祝福された眠りでありますように。
おやすみ、いい夜を、お母さんの喜びの子、Shining angels beside my darling abide.Soft and warm is your bed, close your eyes and rest your head.
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
G
ギター
ピアノ
D7
ギター
ピアノ
C
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Brahms’ Lullaby」の意味
1868年、ヨハネス・ブラームスが友人の赤ちゃんの誕生を祝う贈り物として作曲した「Wiegenlied」(ゆりかごの歌)は、世界でいちばん愛されている寝る前のメロディーになりました。バラや花々、守りの天使たちが登場するやさしい歌詞は、子どもの安全で穏やかな、夢いっぱいの夜を願う音楽の贈り物です。
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出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
