Kurdish-Syrian Lullabyの歌詞。 シリア北部のクルドの人々の共同体に着想を得たオリジナルの子守唄です。しばしばロジャヴァと呼ばれる地域一帯に暮らしています。ロジャヴァはクルド語で単に「西」を意味し、「西クルディスタン」の略です。この地域のクルドの共同体は、2012年に始まったシリア内戦の混乱の中で、独自の地方自治の仕組みをつくりました。コバニ、アフリン、ジャジーラ地方などの町々に、何世代にもわたってクルドの人々が暮らしてきたことが土台になっています。ここでは歌詞、歌詞の意味、コードをご覧いただけます。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the northern wind is still,
Dm Am E7
the wheat fields sway beneath the moon, upon the gentle hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the river runs so near,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, and chase away all fear.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、北風もおさまったよ、なだらかな丘で、小麦畑が月の光のもとに揺れています。おやすみ、いい子ね、川がすぐそばをさらさら流れているよ、あしたの太陽がきみのために昇り、こわいものをすべて追い払ってくれますよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。北風もやんでいます。なだらかな丘で、小麦畑が月の光のもとに揺れています。おやすみ、いい子ね。川がすぐそばを流れています。あしたは、あなたのために太陽がのぼって、こわいものをみんな追いはらってくれます。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Kurdish-Syrian Lullaby」の意味
シリア北部には、小麦畑と川が広がる豊かな地域があり、ロジャヴァとも呼ばれています。クルドの人々が暮らすこの地で、このオリジナルの子守唄は、畑と川辺の情景をもとにしています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



