Kalanga Lullabyの歌詞 ボツワナで2番目に大きな民族、カランガの人々に着想を得たオリジナルの子守唄です。カランガの人々は、ボツワナ北東部に暮らし、隣国ジンバブエのグレート・ジンバブエ遺跡ともゆかりの深い人々です。グレート・ジンバブエは、11世紀から15世紀にかけて栄えた強大な交易王国の中心で、石の遺跡は、モルタルを使わず、巧みに積んだ花崗岩のブロックだけで築かれました。今日のカランガの共同体は、現在のボツワナとジンバブエの国境をまたいで暮らし、同じ時代にさかのぼる文化的・歴史的なつながりを受け継いでいます。ここでは歌詞、歌詞の意味、コードをご覧いただけます。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the cattle rest tonight,
Dm Am E7
the herder’s song has quieted now, beneath the fading light.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the stone hills stand so still,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, above the northern hill.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、今夜は牛たちも休んでいるよ、薄れゆく光のもとで、牧夫の歌声も静まりました。おやすみ、いい子ね、石の丘もじっと静かだよ、あしたは、北の丘の上にあなたのための太陽がのぼります。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。牛たちは今夜は休んでいます。薄れゆく光のもとで、牧夫の歌声も静まりました。おやすみ、いい子ね。石の丘は静かに立っています。あしたは、北の丘の上にあなたのための太陽がのぼります。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Kalanga Lullaby」の意味
カランガ族はボツワナで二番目に大きな民族で、古い石壁の遺跡が残る北東部に暮らし、牛を飼う暮らしを大切にしてきました。このオリジナルの子守唄は、そうした牧畜と高地の情景をもとにしています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



