Jeju Lullabyの歌詞。 韓国の南の海に浮かぶ済州島にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。島には独自の方言があり、「海女(ヘニョ)」と呼ばれる素潜りの女性たちが伝説的な存在として知られています。海女たちは酸素ボンベを使わず、70代になっても潜る人がいて、息を止めたまま数分間、海底で貝などを採ります。ユネスコに登録されたこの伝統は、今では主に祖母の世代の女性たちが担い、女性から女性へ代々伝えられてきました。ここでは歌詞、意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the island wind is calm,
Dm Am E7
the diver’s basket rests tonight, beneath the ocean’s balm.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the lava rock stands still,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will warm the shore, above the volcanic hill.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、島の風もおだやかだよ、潜り漁のかごは、海のおだやかな空気につつまれて今夜やすんでいるよ。おやすみ、いい子ね、溶岩の岩もじっと動かないよ、明日の太陽は、火山の丘の上の岸辺をあたためるよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。島の風はおだやかで、潜り漁のかごは、海のおだやかな空気につつまれて今夜やすんでいるよ。おやすみ、いい子ね。溶岩の岩は静まり、明日の太陽は、火山の丘の上の岸辺をあたためるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Jeju Lullaby」の意味
韓国南岸沖の済州島には独自の方言があり、素潜りで海の恵みを手でとる海女(ヘニョ)たちで知られています。このオリジナルの子守唄は、そんな済州島の暮らしの島と海の情景から生まれました。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



