Azeri Lullaby の歌詞 イランのアゼルバイジャン地方に着想を得たオリジナルの子守唄です。この地には、テュルク系の言葉を話す多くのアゼリー人が暮らし、ペルシア語圏のイランとは異なる文化をもっています。アゼリーの文化には、アシク(ashiq)の伝統が長く受け継がれてきました。アシクは、長い棹のリュートであるサズ(saz)を弾きながら歌う旅の歌い手であり詩人で、町から町へと、物語や歌を何世代にもわたって伝えてきた人たちです。歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the orchard trees are still,
Dm Am E7
the shepherd’s song has faded now, upon the northern hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the evening star is bright,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will climb these fields, and fill them with the light.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、果樹園の木々もしずかだよ、羊飼いの歌は、北の丘の上で消えていきました。おやすみ、いい子ね、宵の明星が明るく光っているよ、あしたの太陽がこの畑にのぼり、光でいっぱいに満たします。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね、果樹園の木々は静かです。羊飼いの歌は、北の丘の上で消えていきました。おやすみ、いい子ね、夕べの星は明るく輝いています。あしたの太陽がこの畑にのぼり、光でいっぱいに満たします。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Azeri Lullaby」の意味
イランの北西部にあるアゼルバイジャン地方には、テュルク系の言葉を話す多くのアゼリー人が暮らし、果樹園、民謡の詩、牧畜の伝統が息づく文化は、ペルシア語圏のイランとは異なります。このオリジナルの子守唄は、アゼリーの暮らしの中心にある、果樹園と高原という情景をもとにしています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



