Sindhi Lullabyの歌詞 パキスタン南部、インダス川沿いのシンド州に着想を得たオリジナルの子守唄です。古い交易路とスーフィーの詩が息づく土地です。シンドは、世界でもっとも古い都市文明のひとつ、インダス文明の中心地で、その古代都市モヘンジョダロはおよそ4,500年前にさかのぼります。それから何百年もたって、この地は18世紀のスーフィー詩人シャー・アブドゥル・ラティーフ・ビッターイーを生みました。その詩を集めた『シャー・ジョー・リサーロ』(Shah Jo Risalo)はいまも深く愛され、シンド各地で歌い継がれています。歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the Indus flows so slow,
Dm Am E7
past ancient forts and desert sand, where cool night breezes blow.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the boatman’s song has ceased,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will greet the river, and your dreams released.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、インダス川はゆっくり流れているよ、古い砦や砂漠の砂をすぎて、涼しい夜風が吹くところ。おやすみ、いい子ね、船頭さんの歌声はやんだよ、あしたの太陽は川にあいさつをして、あなたの夢をそっと解き放ちます。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね、インダス川はとてもゆっくり流れています。古い砦や砂漠の砂をすぎて、涼しい夜風が吹くところ。おやすみ、いい子ね、船頭さんの歌もやみました。あしたの太陽は川にあいさつをして、あなたの夢をそっと解き放ちます。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Sindhi Lullaby」の意味
パキスタン南部、インダス川沿いのシンド州には、シンド人が暮らしています。その文化は、川の古い交易路、スーフィーの詩、砂漠の風景と深く結びついています。英語で書かれたこのオリジナルの子守唄は、インダス川と、シンド人の日常に変わらず息づくその存在から着想を得ています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



