Makonde Lullabyの歌詞。 モザンビーク最北部のマコンデの人々にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。マコンデは、精巧な木彫りと仮面づくりの伝統で世界的に有名です。マコンデの彫刻家は、シェタニという、現実離れした抽象的な精霊の姿の彫刻と、ウジャマーという、家族と共同体を表す数十もの人の姿が重なり合ってできた、トーテムのような背の高い彫刻で特に知られています。素材には、アフリカン・ブラックウッドとも呼ばれる、黒に近い硬くて重い木、ムピンゴがよく使われます。ここでは歌詞、意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the carver’s tools are still,
Dm Am E7
the ebony wood rests quiet now, upon the plateau hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the masks watch over you,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise again, with skies of gentle blue.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、彫り師の道具は静かに置かれているよ、黒檀の木は、高原の丘で静かにやすんでいるよ。おやすみ、いい子ね、仮面があなたを見守っているよ、明日の太陽はまたのぼって、やさしい青空を連れてくるよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。彫り師の道具は静かに休み、黒檀の木は、高原の丘で静かにやすんでいるよ。おやすみ、いい子ね。仮面があなたを見守り、明日の太陽はまたのぼって、やさしい青空を連れてくるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Makonde Lullaby」の意味
モザンビーク最北部のマコンデの人々は、精巧な黒檀の木彫りと仮面づくりで世界的に有名で、その伝統は何世代にもわたって受け継がれてきました。このオリジナルの子守唄は、マコンデの暮らしにある芸術の情景をもとにしています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



