Hungarian Lullabyの歌詞。 ルーマニアのトランシルヴァニアに暮らすハンガリー系の人々にインスパイアされたオリジナルの子守唄です。山の多いこの地域には、独自の言葉と文化の伝統があります。トランシルヴァニアには、ハンガリー本国の外では最大のハンガリー系少数民族が暮らし、その数は100万人をはるかに超えます。第一次世界大戦後に中央ヨーロッパの国境の多くを引き直した1920年のトリアノン条約によって、この人々はハンガリーから切り離されました。クルージュ=ナポカのような都市は、今もトランシルヴァニアのハンガリー系の人々の暮らしの大切な文化の中心です。ここでは歌詞、意味、コードをご紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
オリジナルのアレンジで、各行の上にギターとピアノのコードをつけています。
一節
Am Dm Am
Sleep now, little one, the Carpathian peaks are still,
Dm Am E7
the shepherd’s flute has faded now, upon the wooded hill.
Am Dm Am
Sleep now, little one, the village lights are low,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will climb these hills, and set the valley aglow.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、カルパティアの峰は静まりかえっているよ、羊飼いの笛の音は、木々の茂る丘で遠のいていったよ。おやすみ、いい子ね、村の灯りもほのかになったよ、明日の太陽は、この丘をのぼって谷を輝かせるよ。
日本語
歌詞の意味
「おやすみ、いい子ね。カルパティアの峰は静まり、羊飼いの笛の音は、木々の茂る丘で遠のいていったよ。おやすみ、いい子ね。村の明かりは小さくなり、明日の太陽は、この丘をのぼって谷を輝かせるよ。」
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
「Hungarian Lullaby」の意味
ルーマニア中部のトランシルヴァニアには、独自の言葉と、カルパティア山脈に育まれた文化の伝統をもつ、ハンガリー系の大きな共同体があります。このオリジナルの子守唄は、ルーマニアのハンガリー系の人々の暮らしにある山と村の情景をもとにしています。
出典と権利
- Relax In No Time が、その地域の音楽の伝統に着想を得て作ったオリジナルの子守唄です。歌詞、メロディー、アレンジ、録音はすべて私たちによるものです。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。



