

Papua New Guinea Lullaby
キー: Am~56 BPMギターとピアノのコード
深い熱帯雨林、うねるように流れる川、ジャングルの樹冠に暮らす極楽鳥など、パプアニューギニアの豊かな自然に着想を得たやさしい子守唄です。パプアニューギニアは世界で最も言語が多様な国で、800を超える言語があります。見事な極楽鳥は、その華やかな羽根が昔から珍重され、儀式の頭飾りとして、高地の人びとのあいだで代々受け継がれてきました。その高地の暮らしは、1930年代まで外の世界にはほとんど知られていなかったといわれています。

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1番
Am Dm Am
Sleep now, little one, the jungle’s gone to rest,
Dm Am E7
the birds of paradise are still, tucked within their nest.
2番
Am Dm Am
Sleep now, little one, the river’s flowing slow,
Dm Am E7
tomorrow’s sun will rise for you, but rest now, let it go.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、ジャングルも休んでいるよ、極楽鳥たちも静かに、巣の中で羽を休めているよ。
おやすみ、いい子ね、川もゆっくり流れているよ、あしたのお日さまはあなたのために昇るよ。だから今は休んで、もう何も気にしなくていいよ。
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
Am
ギター
ピアノ
Dm
ギター
ピアノ
E7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
この歌の意味
パプアニューギニアには800を超える言語があり、地球上でもとくに言語の豊かな国のひとつです。それぞれの共同体が、自分たちの歌と伝統を受け継いでいます。このオリジナルの子守唄は、数多くの文化のどれかひとつを代表しようとするのではなく、国全体に共通する自然の美しさ、つまり熱帯雨林や川、そして驚くほど豊かな鳥たちへの、やさしいオリジナルのオマージュです。
パプアニューギニアの風景と豊かな生きものから着想を得たオリジナルの子守唄です。敬意をこめた、広い意味でのオマージュとして届けます。特定の地域社会に伝わる子守唄を訳したものではありません。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
