

Pacific Islands Lullaby
キー: ハ長調~56 BPMギターとピアノのコード
バヌアツからソロモン諸島、クック諸島、ミクロネシアまで、ラグーンやアウトリガーカヌー、揺れるヤシの木が日々の暮らしをかたちづくる、広い太平洋の島々が共有する遺産に着想を得たやさしい子守唄です。太平洋は地球の表面のおよそ3分の1を占めています。近代的な航海の道具がなかった昔から、太平洋の島の人びとは、星や海流、波のうねりを読む伝統的な航海術で双胴のカヌーを操り、人類史上でも屈指の長い航海をしてきました。この技は、今も教えられ、受け継がれています。

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1番
C F C
Sleep now, little one, the lagoon has gone to sleep,
F C G7
the outrigger canoes are resting where the waters run deep.
2番
C F C
Sleep now, little one, the palm trees hush tonight,
F C G7
tomorrow’s sun will rise for you, but rest now, sleep is right.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
おやすみ、いい子ね、ラグーンもねむっているよ、アウトリガーカヌーは、深い水のあるところで休んでいるよ。
おやすみ、いい子ね、ヤシの木も今夜は静かにしているよ、あしたのお日さまはあなたのために昇るよ。だから今は休んで、眠るのがいちばんよいことだよ。
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
C
ギター
ピアノ
F
ギター
ピアノ
G7
ギター
ピアノ
知っておきたいこと
この歌の意味
バヌアツ、ソロモン諸島、クック諸島、キリバス、ミクロネシアのような太平洋の小さな島国では、それぞれが独自の言語と伝統を守りながらも、人びとは海やラグーン、島の暮らしと深く結びついています。この子守唄は、その共通の島の遺産へのやさしいオマージュです。ひとつの決まった歌では表しきれないほど多様な地域に、敬意を込めて捧げます。
太平洋の島々が分かちあう文化の遺産から着想を得たオリジナルの子守唄です。敬意をこめた、広い意味でのオマージュとして届けます。
出典と権利
- 歌詞とメロディー:このページ本文のクレジットをご覧ください。古い歌は伝承歌またはパブリックドメインで、作者が分かっている歌は作者のクレジットを表記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。
