

Bye, Baby Bunting
キー: ハ長調~72 BPMギターとピアノのコード伝承曲 · ニューイングランド、アメリカ
Bye, Baby Buntingの歌詞。 18世紀にはすでに記録のある、短い伝統的な英語の子守唄。赤ちゃんを腕にだいてゆらしながら歌われることが多い歌です。このページでは、全歌詞、意味、コードを紹介します。
歌って弾こう
歌詞とコード
伝承の歌詞に、各行の上へギターとピアノのコードを添えました。
伝承の一節
C G7
Bye, baby bunting,
C G7
Father’s gone a-hunting,
C G7
Mother’s gone a-milking,
C F
Sister’s gone a-silk-weaving,
F C G7
And Johnny’s gone to fetch the hare
C G7 C
To wrap the baby bunting in.
歌詞の訳
意味を理解するための、意味に沿った訳です。歌う言葉は、メロディーやコードに合うよう、上の原語のままにしてあります。
ねんね、ねんね、かわいい赤ちゃん、お父さんは狩りに出かけたよ、お母さんは乳しぼりに行ったよ、お姉さんは絹を織りに行ったよ、ジョニーはうさぎをとりに出かけたよ赤ちゃんをくるんであげるのよ。
弾いてみよう
コード(ギターとピアノ)
C
ギター
ピアノ
F
ギター
ピアノ
G7
ギター
ピアノ
印刷できる無料のコード譜
Bye, Baby Bunting · ギターとピアノのコード
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知っておきたいこと
「Bye, Baby Bunting」の意味
英語圏に伝わるわらべうたで、遅くとも18世紀から印刷されています。家族みんなが新しい赤ちゃんのために忙しく働く、楽しくて安心できる情景をえがいています。お父さんは、赤ちゃんをくるむやわらかなウサギの毛皮をさがしに、狩りに出かけています。
1492年から探検家や入植者たちが新世界へ船出したとき、彼らは品物や道具だけを運んだのではありません。わが子に歌っていた祈りやゆりかごの歌も、いっしょに連れていきました。15世紀から16世紀のヨーロッパの子守唄は、アメリカ大陸に「植え替えられ」、土地の伝統とゆっくり混ざり合っていきました。だからこそ、アメリカの子守唄の多くが、今もその奥に古いヨーロッパの心を抱いているのです。
出典と権利
- 伝承歌です。口承で受け継がれてきた歌で、作者は特定されていません。伝承とその国を明記しています。
- 録音とアレンジ:AI音楽は使わず、実際の楽器を手で演奏しています。制作は Relax In No Time です。
- コード:ギターとピアノ用に私たちが作成しました。
- 翻訳:理解のために、意味を重視して私たちが訳しました。歌われる歌詞は原語のままです。

